やられた…三連休。

 7月16日

 みな様お久しぶりの更新でございますm(_ _)m。
 今回は長〜い前置きの中で、最近の報告をしとうございまする。

 今週末はせっかくの三連休だったのですが、すっかり台風のヤローにやられちゃった…という感があります。おそらく全国的にそんな感じだったのではないでしょうか?
 被害に遭われた方はお気の毒でしたが、幸いにも我が家はまったく無事でした。雨はだいぶ降って裏の川の水位はだいぶ上昇したのですが、このくらい水位が上がることはちょっとした雨ならそれほど珍しいことではありません。
 また、風もずいぶん吹いたように思っていたのですが結果的にはなんの被害もなし…。天体観測ドームは台風の時などは回転止めをロックするようにメーカーは推奨しているのですが、あえてフリーのままにしています。が、全く回った形跡なし。冬場の風の強い日のには時々回っていることもあるのですが、今回はそれより風が弱かったのでしょうか?

 転職…というより転社してから三ヶ月ほどになりますが、それからというもの決められたこと以外まるっきりやる気が起きません。
 このコーナー(銀の森牧場通信)の更新も義務感でやっているようなものです。(ここ三ヶ月間の内容がつまらないことからもそれがうかがえるかとおもいます。)
 更新頻度が下ることは以前告知した通りですが、それにもまして更新することへのモチベーションの下りようはどうにもなりません。仕事が忙しくて他に気持ちが行かない、と言うのが一応の言い訳なのですが、自分でも説明のつかない心境です。
 もう少し几帳面な性格なら鬱病にでも移行しそうな勢いですが(やる気がないし、やってもつまらない…)、自慢じゃありませんが根がチャランポランなもので、追いつめられそうになると「え〜い!!!」と投げ出してしまえるいい加減さを持ち合わせています。
 この場で報告していないような色々もあって今回ばかりはヤヴァい状況でしたが、状況は良い方向に向いはじめているように感じます。ここにこの様な報告を書いているのもその現れと言っていいでしょう。

 さて、一時期本気でこのサイトの閉鎖も考えていたワタクシですが、そんな弱音を吐いていてはいけない事態が向こうからやって来ました。(う〜ん…正確に言うとこの事態とサイト更新などのやる気が失せている自分の気持ちとの板挟みの結果、「耐えられず、ついにバースト!」⇒「それがきっかけで膿が出た」⇒「良い方向へ!?」という流れです、現在のところ。)

 その事態というのは…
 某出版社の某月刊誌で「ロバを飼っているご家庭」を取り上げたいから取材させて欲しいとの依頼が来ました。秋山工房のミチルさん経由での依頼です。そもそも、ミチルさんからの頼みごとであれば断る理由なんてないのですが、以前同じ雑誌に秋山工房のミチルさんたちが載ったときの話を聞いた範囲の話で、「担当ライターさんの取材姿勢がスバラシイ(変な演出をしない・主張をきちんと聞いてくれる)」「出来上がったモノも良かった」という印象を持っていたものですから、二つ返事でオッケーを出しました。(と言うわけでミチルさん、この件に関してはお気になさらぬように!)
 そしてその取材日がやって来たのですが、前述の通りこの天気でした(いらしたライターさんはさかんにせっかくの三連休の一部を使わせてもらったことを恐縮していましたが、これまた前述の通りこんな気分の最近でしたから三連休といえど予定などまるっきりありませんでした)。
 ライターさんもカメラマンさん(カメラマンはミチルさんのところの取材の時の方とは違う方だったようでしたが)も想像通り、きちんとした気持ちの良い方々で、すぐに友達に対するような気持ちで話を聞いてもらってしまいましたが、良く考えたら“取材”という仕事で来ていらしてたんですね〜(良く考えなくともわかりそうなものだが…と自分にツッコミ)
 雨さえ降っていなければ恒例のお散歩に同行してもらおうと思っていたのですが、雨が降り止むことはなく残念な結果となってしまいました。
 このままではビジュアル的にまずいということで、カメラマンさんのみ追加の撮影を約束し、14日は終了しました。
(この企画がボツになることは万に一つも無いと思いますが、万一のことがあったらゴメンちゃい。詳しいことが決まって、皆さんにアナウンスできるようになったらこの場を借りて発表します。もう“某”とか使わないでね。あ!それと、実際に本を手に取ってくれた方(立ち読みはイヤ〜ン!)だけにスペシャルな特典がある予定です。)

 そして15日。期待(してね〜よ)にたがわぬ暴風雨っぷりを天気は発揮してくれました。
 この日も銀じ、散歩に行かれず。

 明けて16日ようやく雨が上がり、晴れ間がのぞきました。お散歩に出発!(今週のトップページの写真)

 

 特別久しぶりというわけではありませんが、やはり銀じは楽しそうです。

 

 いつもの砂浴びの場所はまだ乾いていませんでしたので、今回は草を食べただけ…

 

 田んぼの稲たちは台風にも負けず、すっくと立っていました。強いもんだねぇ。

 

 牛用のトウモロコシの葉っぱをちょっと失敬したら、そーれ!帰るぞ〜!!!

 「銀の森牧場通信」は毎週更新を目指して調整中です。日程を調整中とか言うより、気分を調整…って言ったほうが正確かな?

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