ポチたま放送から一週間…

 1月27日

 銀じがめでたくテレビデビューしました。
 どのように紹介されるか正直なところ心配していたのですが、その心配は杞憂に終わりました。ま、やや銀じが過去に“かわいそう”な目にあっていたところが強調されていた気もしますが、事実でない部分はなかったしテレビでは語られなかった部分もあります。
  が、やはり、そこを強調すると前の飼い主さん(というか銀じを譲ってくれた方)を非難することになりかねないですし、それでは私としては不本意ですから悲しいことや楽しくないこと、つらいことは極力この場では発表しない方針でこれからも行きます。

もちろん、ロバを飼うことは事実、大変ですから当サイト銀の森牧場を見て「ロバを飼いたい」と思った方がおられたなら、「正しい」情報をお伝えしていく責任はあると思います。個別にお問い合わせください。

 

 動物と気持ちを完全に通じ合わせることはほとんど不可能ですが、気持ちを察してやることはどうしても必要になってきます。
 この日(26日)のお散歩の銀じはずっと気持ちが高揚していたようで、↑この写真が撮られる数秒前までまるで「返し馬(意味は自分で調べてね)」に出て行く競走馬のような動きをしていました。

 なぜそうなったのか?主な理由はこの日のお散歩の前半でお散歩中の犬にほえられた事にあるようでした。それくらいの理由はわかるのですが、この日は最初から銀じのテンションは高めでした。その理由まではわからない…。

 スムーズなお散歩のためにも、高揚した気持ちを落ち着けてやる必要はあります。ワタクシはもっと修行が必要なようです。

 

 明けて27日。
 この写真の銀じの気持ちはわかりますか?写真からはわからないのではないかと思いますが、この写真が撮られるしばらく前から銀じから「砂浴びしたい」オーラが漂っていました。
  ん〜、その程度はわかるワタクシです。

 

 テレビに出たからといってその後何も変化はありませんし、当サイト銀の森牧場へのリアクションも“恐れていた”ようなこともありませんで一安心。

 でも、銀じが今までになく広くたくさんの人々の目に触れたであろうことは事実。テレビの力って大きいらしいですからねぇ。

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