久々、週末の晴れ!

3月14日

  昨日の夜から風が強くなってきました。雨は強くないのですが、とにかくすごい風でした。

 一夜明けても風は相変わらず強いままで、雨もやみません。

 銀じの散歩は行けないし、大工仕事もできません。こんなときは部屋の中からこんなことをやってみたりします。↓の写真、左は“キジ”。右は“アカハラ”。何年も前に1980円で買った双眼鏡にデジカメをのぞかせて望遠レンズとし、撮影しています。しかも窓ガラス越しですので、ボケボケです。

 雨がやんだのは3時過ぎ、こんな時間じゃ仕事にならん!も〜天気のバ〜カ、バカ!!



3月15日

 翌日は朝から気持ちの良い天気でした。(しかも奇跡的?に、クシャミが出なかったんです)

 もちろん、お散歩に出発です。
 久々に“道草”が食えた銀じ、満足そうでした。




 屋根材の波板が取り付けられる一番外の枠が完成しました。
 なんとなくですが、屋根の雰囲気だけは出てきたように思えませんか?

 読売新聞を購読されている方はご存知でしょうが、ペット好きの方のための別冊があります。その冊子にあった「失礼しちゃうな!」的記述をご紹介しますと、猫が歩く様子を“とぼとぼとロバのように”とありました。

 イラストレーターの方で物を注意深く観察するのが職業の方でもこんなものかと思いました。(念のため言っておきますが、私は某イラストレーターさんを否定しているわけではありません)

 少なくともお散歩中の銀じは“とぼとぼ”なんて歩いていないと思います。
 それでもロバが“とぼとぼ”歩く印象があるのはあまり幸福でない、あまり満たされていないロバが多いことがその原因ではないかと思います。
 もちろん前述の銀花ちゃんも“とぼとぼ”なんて歩きません。

 イメージとは恐ろしいものです。「ロバは“とぼとぼ”歩くものだ」というイメージは世の中に定着していて、「とぼとぼ歩くといえばロバ」という図式が成り立っているようです。



 いまいち写真では伝わりにくいのですが、屋根材の波板を打ち付ける材木が増えつつあります。
 材料は2×4(ツーバイフォー)を半分に切断したもの。これが考えうる材料で一番強度があり、コストも安いのです。

 でも、2×4を半分に切断するのは意外に難しいので↓のような“マシーン”を作りました。



 マシーンというのは冗談で、電動丸鋸を固定する台にガイドをクランプで取り付けただけです。
 工夫としては単純ですが、効果はてきめんでした。

 とりあえず購入しておいた2×4、16本があっという間に半分に切断できました。でも、使うのはちょっと工夫が必要で…でもまたそれは別の話。



 さわやかな天気、銀じも気持ちよさそうでした。

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