梅雨はいつまで?


7月12日

 気が付けばもう7月でした。九州南部は今日梅雨が明けたらしいですが、こちらはいつになるかな?
 梅雨真っ只中ですが、運良く昨日も今日も銀じのお散歩に行くことができました。
 来週稲の航空防除とやらでお散歩に行けないのでちょうど良かったです。しばらくこんな風に田んぼ脇の草をのんびり食べることができなくなりますから…。(航空防除とは…稲の害虫(カメムシなどだそうです)を駆除するために、ヘリコプターから農薬を散布するものです。最近、環境への配慮からラジコンヘリで散布する地方が増えているようですが、こちらではまだのようです。)

 ところで、 今年は“アブ”の発生が少なくてありがたがっていたのですが、そのかわりに“サシバエ”が大量に発生しています。
 例年のことですがその“サシバエ” をつぶしていると、銀じのおなかが血だらけになるほどひどい状況なんです。
 銀じを観察していると時々、駆け足で家に帰ってきます。しばらくするとまた、出かけていきます。どうやらひどくやつらにやられて耐えられなくなると、駆け足で帰ってくるようなんです。



 ↑のように、おでこツルツルの夏の装いとなった銀じですが、虫に関してはつらい季節になりました。

 話し変わって…↓



 ↑少し前の話なんですが、こんな本を買いました。
 タイトルは「ウマの絵本」で、基本的に子供向けの本なんですが、サブタイトルにご注目!…なんと!“そだててあそぼう” …!!

 森雅之さんのイラストに引かれて買ったんですが、内容もすばらしかったです。
 馬学から人と馬の関係の歴史からサブタイトルにあるとおり、馬の育て方まで。男の子が馬に乗ってコンビニにジュースを買いに行っちゃったりするところなんか楽しいですね。

 森雅之さんのイラストは写実的でかつ、温かみにあふれる相変わらずすばらしいものなんですが、この本を買って知った意外な事実がひとつ。森さんって北海道の浦河出身だったんですね。ひょっとして幼少期から馬に親しんできたのでしょうか?私も縁あって、浦河で一年間ウマ漬けの日々をすごしたことがあるだけに、森さんにさらに親近感がわきました。

 というわけで、ものすごくおすすめの一冊でした。
 そだててあそぼう85「ウマの絵本」農文協より。定価1800円+消費税。
 ISBN978-4-540-08219-1 C8745
 興味がありましたら、ぜひ!!!

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