祝!成人の日…

1月10日

 成人になられた皆さん、おめでとうございます。
 といっても銀の森牧場の閲覧者って私より年上が多いように思います。ってことで閲覧者の皆さんの息子さんや娘さんで成人になられたならばその方たちにむけて申し上げます。「おめでとうございます」

 かくいうワタクシ、もう成人を20年近くオーバーしていますが、「もっと大人になれよ!」と自らに突っ込みを入れている毎日。きちんとした大人になれる日はいつのことなのでしょう?

 銀森を始めた頃に写した写真で、その頃にはまったく存在しなかった竹やぶが我が家の敷地に隣接する土地(つまりまったくの他人の土地)に出現していることがわかり、愕然とするも気を取り直してそれらの“絶滅作戦”のための作業をここ何週間の間でやっています。
 昨年の真夏の頃から気にはなっていたのですが、藪のシーズンには近づくことすらかなわなかった藪の核心部分である「野ばら」に到達しました。

 作業をしているとただ事ではない視線を感じ、きょろきょろとまわりを見渡すと視線の主発見!

 なんだかあまりキレイでない写真で申し訳ないですが、“モズ”です。
 このモズとハクセキレイはよく、何かの作業をしていると(特に穴を掘ったりね)近くに寄ってきて作業をじっと眺めていることがあります。
 人をあまり怖がらないようで、この写真のように(といってもかなりトリミングしていますが)まるで超望遠レンズを使って撮影したような写真が撮れます。
 話し変わりますが、裏の川は清流ってわけじゃありませんが、よくカワセミを見かけます。何度も写真に撮ってみたいと思っているのですが、普通のカメラじゃ無理でしょう。超・超望遠レンズ(平たく言えば天体望遠鏡)でも使わないことには上の写真のように大きく写すことは無理でしょうね。

 だいぶキレイになりましたが、時間切れで終了。もうしばらくしたらこの場で成果を発表できると思います。

 夕方風呂に入る前にやっておきたい仕事をやりました。“銀じの爪きり”です。
 気合を入れてはじめたのですが、切るほど伸びていませんでした。せっかく準備しましたが、軽く整える程度でおしまい。
 もうだいぶたちますが、銀じの蹄強化のためにカルシウムとおからをやるようになってから銀じの蹄はものすごく硬くなりました。硬いだけでなく、硬い部分の比率が高くなったように思います。縦に裂ける症状もずいぶん良くなったのですが、ここ最近蹄の手入れをサボっていたらまた少し裂け目が出来てしまいました。




 特に何がイヤだということでもないと思いますが(いや、じっとしているのがいやなんでしょうけど)、蹄の手入れ後はいつもブルーになってしまう銀じなのでした↑(笑)。




 ようやく解放されてほっと一息つく、銀じ↑
 もうすぐ日が沈みます。




 こちらは新しく銀の森牧場の仲間となった動物………ではありません。

 

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