はじめなければ、いつまでたっても…

1月23日

 このところこちら南関東独特の冬に特徴の晴れの日が続いています。
 寒いことは寒いですが、日差しさえあればすごしやすいものです。

 銀じは冬毛が伸びてきたとはいえ、こんなかんじ↓でちょっと全体にふわっとした程度の冬毛です。

 おでこのあたりこそふわふわとしてきましたが、毛づやは健在です。
 特にこのあたり↓




 白く見えるのは毛が白いのではなく、光って白く見えているものです。(強調するためにまわりをぼかしています)




 いつもの散歩道の草はすっかり枯れてしまって“道草が食えない”銀じ。

 もう少し暖かくなって草が伸びてきたらもっとゆっくり散歩しようね。




 ところで今回のタイトルですが、銀じの後ろに見えている鳥居二つ…ではなくて、これは新しい“えくすてんしょん”屋根です。

 材料は昨年の11月ぐらいにはそろっていたのですが、時間がなかったりそのあと風邪を引いたりとなかなか着手出来なかったものです。
 「いつかやろう」「いつでもできる」はいつまでたってもやらないなんてことが多いように思います。この屋根がいい例で、やればすぐ出来たはずなのに何ヶ月もほったらかしにしてしまいました。

 雨が少ないこの時期こそこの作業向きなので今回、思い切って始めてみました。
 はじめないと終わりません。あたりまえだけどそんなものです。

 ところでずいぶんと時期はずれですが、年賀状をくださった皆さんありがとう。
 印刷業に携わっているワタクシですが、毎年年賀状を出さない罰当り者です。
 そんなワタクシに年賀状をくださる皆様こそ本当にありがたい仲間です。本当にありがとう。

 

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