記念すべき日!でした

9月11日

 9・11アメリカの同時多発テロから10年なんだそうです。
 10年前のあの日あの時、私はジョギングしてました。隅田川沿いを…。あの時はまだ、神奈川県民だったし、銀じとも出会っていませんでした。当然銀森もありませんでした。
 あれからずいぶん変わったなぁ、という印象と共にあまり変わってないなぁ、という自分自身…反省。

 今日も野球少年たちに囲まれ、ちょっと緊張気味の銀じでしたが、こうした時の銀じの外面(そとづら)の良さはワタクシにとって非常に心強いです。
 子供たちはひと通り「かわいい〜」とか「こえ〜」とか感想を述べて去って行きました。(ち○こでけぇ〜ってのもあったような…)

 今日は気温は高くないと思うのですが、なんだか蒸し暑い!
 風があるといくらかましですが、風がやんでしまうと(風の弱い場所は)とてもじっとしている気分ではありません。

 なのに銀じ、いつもどおりの涼しい顔。どれだけ暑さに強いのでしょうか?ま、それはこちらとしてはそれは大きな安心材料です。暑さ対策なんて考え出したらキリがありません。銀じの家にエアコンでもつけるしかないかな?




 (たしかにち○こでけぇ)

 道草に夢中の様子だったので、引き手をはずししばらくそのままにしておきました。
  とはいっても本人は全く気づいていない様子、のんびりとしたひとときを過ごしました。でも暑い。




 今回のタイトルですが、実は結構重要だったりします。
 というのも、銀じの小屋は屋根と三方向のみの壁からスタートしましたが、肝心の屋根を作るのに慣れていなかったため(というかまったくわからなかった)雨漏りはダダ漏れ!
 すぐさま新品の屋根材にビニールシートをかぶせるという屈辱的なスタートとなりました。

 その後、壁を付け出入口の扉をつけましたが、一部はビニールシートの壁のままでした。
 少しづつ板の壁を拡張し、周りは板で覆われましたが、屋根は依然としてビニールシートに頼っていました。

 その間、ビニールシートの品質は年々下がり一年以上もっていたものが一年未満で雨漏りするようになってしまい、シートの張り替え(正確に言うと上からかぶせる)の頻度が上がってしまいました。

 かくして2008年の10月下旬、まったく新しい考えのもと、銀じ小屋を銀じ邸宅にすべくプロジェクトがスタートしました。

 そして最後の最後、↑の写真にある天井を塞ぐビニールシートを撤去し、ベニヤ板に変更することで、ビニールシートに頼っていた銀じの家からすべてのビニールシートを硬質の素材(ベニヤ板などの板材)に置き換える作業が完了しました。

 ここまでなんと三年の月日を要してしまいました。あちこちツギハギではありますが、風が吹いてもバタバタしないそして、雨漏りの心配もない小屋、もとい邸宅になりました。

 完成はまだ遥か彼方に霞んで見えますが、今日一つの区切りを迎えたと感じます。

 

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