とらすと、み〜!

11月25日

 って、どっかの政治屋が言ってたような気がする懐かしいフレーズですね。

 銀次の散歩ですが、最近少しコースを変えてみました。
 と言っても、いつもは曲がるところを曲がらずに真っ直ぐ行くというのを一回だけやっただけのことなんですが…。
 これがものすごく刺激的な散歩コースに変化するんです。

 そもそもお散歩を始めたのは、2004年10月9日の水害(我が家の被害は全くなかったのですが)の時の苦労からでした。
 銀次が運動場から出ることに慣れ、歩いたことのない道でも歩けるようにするための訓練の意味がありました。
 今では銀次はお散歩を楽しみにしているようで、連れだそうと無口頭絡を見せると喜んで近づいてきます。

 と、それはそれで喜ばしいことですが、慣れすぎてもあまり良いことばかりではないと思いましたのでお散歩コースを変えて刺激を与えてみました。


 ↑以前ではまったく考えられないこんな縁石またぎも楽々とこなせるようになりました(いや、そもそも路面の白線すらまたげなかったのですから)。

 もちろん安全第一ですが、銀次がワタクシをどれくらい信頼しているかを測るのに最適なのではないかと思っています。

 この道はいつものお散歩コースと比べると車の通りがとても多く、道幅も広いので車のスピードも出ています(歩道がきちんと整備されているので安全面は問題ありません)。
 銀次はわりと走っている車を怖がりませんが、それでもこの雰囲気には緊張するようで、いつもより足早に歩きたがります。
 しかしそんな銀次をなだめつつ、落ち着いて歩かせる練習はワタクシには大切です。

 程よい緊張感は銀次とワタクシの間にさらなる信頼関係をもたらすと期待します。




 さて堅苦しい話はここまで。

 新しいお散歩コースは↑のような楽しげな道の発見につながりました(いつもの道からほんの少し外れただけなんですよ)。

 途中、越冬中と思われるミツバチの巣箱がたくさん並んでいる場所を見つけたり、あらたな道草場所の発見もありました。
 あ!そうそう、あの広い道を渡るとその向こう側はワタクシも行ったことのない場所が広がっているのです(ただ単に行く機会のない場所というだけのことですが)。必要に応じてお散歩時間を長く出来る可能性が広がりました。


 ワタクシのことを信頼してくれているからなのかどうか全くわかりませんが、こ〜んなに離れても銀次はまるっきり気にしない様子。

 こちらの姿が見えなくても気にしていません。
 結局独立心が旺盛なだけなのかもしれません。


 おまけ、雲の浮かぶ青空と天体観測ドームを背景に紅葉、一部たてがみ(笑)

 

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