香りと記憶の結びつき…

9月29日

 すっかり定着した夕方のお散歩ですが、デメリットの一つに写真が撮りづらいというのがあります。
 肉眼では明るく見えてもいざシャッターを切ると案外スローシャッターだったりして思わぬブレブレ写真が出来上がります。




 ↑の写真のように雰囲気のある(?)写真に仕上がります。


 動きのある写真といえば聞こえが良いですが、ぶれている写真には違いありません。

 それから、夕方のお散歩ではせいぜい3〜40分ほどの所要時間しか取れませんので、遠くに行けません。
 なが〜いお散歩に行っていた時に銀次のお友達になったみんなは心配していないでしょうか?

 でも、そろそろ日中の暑さもそれほどでなくなってきたことですし、スーパーロングコースの復活も検討しましょうか。
 その前に、あれやこれやの仕事を片付けることが条件です。なんせ、スーパーロングコースのお散歩に出かけると午後の仕事がまるごとふっとびますから…


 どこのトイレの芳香剤がもれ臭ってきているのかと思ったら…
 ↑これ!キンモクセイ。
 失礼ながら、このキンモクセイの香りって自然のものと思えないくらい人工的な香りだと思いませんか?
 それとも人工合成のキンモクセイの香りが良く出来ているせいでしょうか?

 個人的な話ですが、このキンモクセイの香りを嗅ぐと小学校の頃の運動会を必ず思い出します。香りと記憶が結びつく一つの例です。
 もう一つ香りと記憶が結びつく一つの風景なんですが、鉄道の線路沿いに漂う独特のニオイを嗅ぐと必ず思い出す風景があるのですが、もうその場所はとっくに線路が撤去されて駐車場になっていたりするんですが…ま、まったく関係のない話です。


 あ!こら!こんなところでゴロゴロしたらそれこそブレブレになっちゃうでしょ!

 意図せず、なんだか雰囲気のある写真になりましたとさ。

 

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