10年目の春なのだ!

1月1日

 今日はお正月恒例のロバの銀次の初詣の日です。

 何年前からこのお参りをしていたのかと「銀の森牧場別館」を調べてみたら2005年からやっていました。
 自宅敷地内から出ることのなかった銀次が川の氾濫によって避難を余儀なくされ、その時の経験からお散歩ぐらいはスムーズに出来なければいけないという危機感から始めたお散歩の延長でした。

 こちら「銀の森牧場通信」をよくご覧になっている方にはもうおなじみのお散歩ですが、この程度の距離のお散歩は銀次にとって特別なものではなくなっています。
 新年一発目のイベントとしては若干インパクトに欠けるものとなってしまいましたが、いつもと違う道を通ることも銀次にとって良い経験になるはずですので継続しています。




 んで、今年も神様にご挨拶しました。…ん?ゆーじ母の手になにやらおみやげが…何かもらったのかな?


 少し風が強かったですが、日差しは暖かく今日もおさんぽ日和で良かったです。

 ですが、昨年生えていた道草が今年はあまり質が良くなくてちょっとがっかり。銀次もそれほど熱心に道草を食べません。


 ワタクシを引っ張って、歩く!歩く!なんだかいつもより積極的に歩いている銀次でした。

 首や背中の毛づやもキラキラ。体調も万全なのだと思います。


 ところで神社でもらったおみやげの正体はミカンでした。

 そういえばあまり銀次にミカンをやった記憶がなかったのでどうかな?と思ったのですが、銀次は喜んでいただきました。
 甘いモノを食べた時特有の口の形で食べていましたので、きっと銀次にとっては甘かったのでしょうね。

 ↑はミカンを口に入れてご満悦の様子の銀次。

 あ!そうそう!タイトルの件ですが、今年は銀の森牧場10年目の節目の年です。
 銀次を我が家に迎えて11年目、思えば早いものです。

 今後も銀の森牧場をよろしくお願いしますm(__)m

 

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