銀次のふとん

10月26日

 昨日、今日と夕方にロバの銀次のお散歩に出てみました。

 ↓こちらは先日の台風の犠牲者。




 ご近所の元ガレージです。

 住んでいた人はずいぶん前に引っ越してしまって、家も取り壊したのですが、なぜかこれだけはそのままになっていたものです。
 これじゃ、もう長くはもたないな。


 最近すっかり日が沈むのが早くなって、まだ五時前なのにほんのりと暗くなってきました。

 急いで帰らないと急に暗くなっちゃうよ!

 ところで今回のタイトルですが、銀次が夜寒くないようにするための草のことです。

 本来であれば、麦わらを寝床にするのですが、なかなか手に入れづらいのも事実。
 んで、モッタイナイのを知りつつ、一番安くて寝床向きの乾草を用意しています。

 一昨年は「アメリカンクレイングラス」でしたが、昨年はなぜか手に入らず「トールフェスク」。ことしはどうかと思いましたが、無事に「アメリカンクレイングラス」が手に入りました。トールフェスクはすこし草丈が短くて、すぐにクズになっちゃうので良かったです。

 さてこれらの乾草にはちょっと問題があって、「ひとつ」の大きさが普段仕入れている乾草の倍の大きさがあります(実際には普段仕入れている乾草のサイズが「ハーフ」なのであって、こちらの大きさが本来の大きさのようです)。

 「ひとつ」の重さが約40キロと少々。重さは問題では無いのですが、腕の長さが足りずうまく抱えるように持つことが出来ません。(20キロ入りのヘイキューブの袋を3つ重ねて持ち運んでいた経験から、重いものを持ち運ぶことにかけてはちょっとばかり自信があるのですが…)


 じゃ〜ん!そんな時にはこちら↑
 その名も「手鉤(てかぎ)」、尖った部分を乾草に差し込んで、取っ手にするのです。

 何もなかったところに取っ手が出来るなんて、なんてアイデア!

 これのお陰でフルサイズの乾草も難なく運ぶことが出来ます。


 こちら↑がフルサイズの「アメリカンクレイングラス」です。

 写真で見るとそれほど大きく見えませんが、いざ抱えてみるとどうしても片手がうまくつかまえる場所が見つからないのです。

 来年の春までにこれを2〜3個消費することになるのではないかと思います。そのおかげで銀次が寒い思いをしなくて済むのですから安いものです。

 

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