…というわけで今週も更新!

4月10日

 3月の二度目の更新をふっ飛ばした関係で先週も更新しましたが、今週も更新します。
 ちょうど、ご近所の“家庭ロバ・馬の会”のさくさんの家に遊びに行ったので、そちらのご報告を…。

 ご近所と言っても車で約30分ほどのところで、町でいうと2つ隣になりますので距離的にはそこそこ…といっても都会ではないので車の流れはスムーズそのもの。
 以前別の場所に住んでおられ、その場所にも何度か遊びに行った事があったのですが、ある事情によって引っ越すことになったのです。

 その事情とはさくさんがかつて所属していた乗馬クラブが解散になったことです。
 そうなると二十頭以上イたとのことでしたが、その馬たちの行末が問題となります。
 さくさんは二頭引き取ることにしたのですが、もとの場所では明らかに手狭でしたので急遽もっと広い場所をさがすことになり、幸運にも適切な家を借りることが出来たのです。
 その後、一頭は新しいオーナーに譲ることになり、引越し先では二頭の馬との生活が始まりました。

 ↓こちらが新しく来た「けい」くん。元からいる「まい」ちゃんとの折り合いも付き、仲良くやっているようです。




 この幸せそうな姿を見ると、彼の現在が幸せであることが垣間見られます。
 意外に思われるかもしれませんが、動物はだいたい顔色を見るとその状況がだいたい分かるものです。顔色と言っても、表情その他のことですが。

 馬などの大型動物は経済動物ですので、その状況はオーナー次第でいくらでも変化します。
 そういえば思い出しました。とある乗馬クラブで乗馬クラブとしてではなく、牛を飼うための牧場として登録するために乗馬クラブなのに牛がいた乗馬クラブがあったそうで、その牛に畳表を餌に与えていたそうです。「牛ってたたみをたべるんだねぇ〜」なんて若い女の子が無邪気にそのことを話していましたが、知らないとは恐ろしいことです。草食動物に産業廃棄物の畳を与えるという虐待行為は他でも聞いたことがあります。

 この↑の彼はのんきにうたた寝なんかしちゃってますが、この幸せは必然でないということを彼は知りません。

 家主さんとの関係は良好、ご近所さんの理解もありとても恵まれた環境でした。じつはこうした周辺環境が重要だったりします。


 ↑と、帰宅すると放ったらかしにされたロバの銀次はすねていました。
 まぁ、だいたい馬のニオイは過去のいやなことを思い出すようでキライみたいですが。


 あ、こっち来た。

 銀次も、さくさんのところのまいちゃんもけいくんも昔っからここで幸せに暮らしていますよ〜という顔をしていますが、その幸せを守るためにワタクシたちは努力していかなければなりませんね。

 

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