被害報告追補とお客様!

9月10日

 前回の銀森通信の追補です。
 ボトルブラシ(ブラシノキ)が鉢ごと倒れたのですが、ただ倒れただけでは済みませんでした。
 鉢の底を通り越して根が張っていたのですが、ほとんどの根の機能をそこでまかなっていたようで、倒れた時に肝心の根が折れてしまい養分や水分が供給されなくなってしまいました。
 日に日に葉が茶色くなり全体が枯れる可能性が出てきたので、鉢から取り出し残っていた根だけでやっていける最低限の枝だけ残して全て切ってしまいました。それが↓の様子。




 枝の数は元の四分の一とか五分の一ほどでしょうか。ずいぶんと寂しくなってしまいましたが、それでも全体が枯れるよりは余程マシ。
 なんとか生き残ってほしいものです。(↑の写真は12日撮影)

 ところで今日はお客様が来られる日でした。↓


 ↑遠く埼玉県某市よりお越しくださいました、宙光年(ちゅうこうねん)さん。
 天気が良かったので、恒例のお散歩に出かけました。

 ワタクシとしてはちょっと天気が良すぎましたが、宙光年さんはなれておられるようで全然平気なご様子。

  宙光年さんはロバを飼ってみたいというご希望もありますが、その厳しさもよくご理解されておられこちらも安心しています。
 小さいころに家で羊を何頭か飼っていたことや、学生時代牛の世話をしたことなど非常に興味深い話を聞くことが出来ました。

 また「宙光年」というお名前からも想像がつくことですが、この方は大変古くからの天文ファンでもありまた天体観測ドームのオーナーでもあります。某市の天文同好会の会長も務められたとのことで、交友関係の中で私も知っているような有名な方のお名前もでたことには驚きました。

 ワタクシは年齢の割に天文関係の古い知識があり、宙光年さんのお話にほとんどついていけるのは不思議な感覚ではありましたが天文ファンのしかもかなりコアなファンの方とお話したのは久しぶりのことだったので、良い刺激となりました。


 ↑ロバの銀次もお得意の「ゴロゴロ」を披露し、ご満悦の様子。

 宙光年さんも生ゴロゴロの迫力に驚かれたのではないでしょうか。


 遠くから来られたということは、残念ながら早めにお別れしなければならないということでもあります。
 別れ際、銀次はもうひと吠えしました。

 宙光年さん、遠いですがまたぜひいらしてください。そしてまた星の話を聞かせてくださいね。

 

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